【鹿沼市】愛犬のために考え抜いた、やさしいドッグガーデン
愛犬と安心して過ごすためのお庭、ドッグガーデンの施工を行いました。
F様とは、秋に開催したドッグガーデンイベントで出会いました。
2匹の愛犬と一緒にご来場いただき、人工芝のお庭を実際に体感していただいたことが、今回のご相談のきっかけです。

■ 愛犬ロクちゃんのために
F様の愛犬・ロクちゃんは、ヘルニアの影響で車いすでの生活を送っています。
自由に動けないことからストレスを感じ、吠えてしまうこともあったそうです。
仲良しのナナちゃんと一緒に、
ストレスなく、安心して遊べるお庭をつくってあげたい
という想いを受け、プランニングを進めました。

■ ポイント① スロープ設計
既存のサンルームから、お庭へと続く ゆるやかなスロープ を設置しました。
間口を広く確保することで、
車いすのわんちゃんでも無理なく上り下りが可能です。
ロクちゃんが「自分のペースで動ける」ことを大切にしています。

■ ポイント② フェンス計画
無駄吠えを軽減するため、道路側には 目隠しフェンス を設置しました。
- 道路側:
LIXIL「セレビューR3型」 - 隣地側:
LIXIL「ライシスP型」
視線はしっかり遮りながらも、
光や風をやさしく通すフェンスを選定しています。
人や車、他の動物の動きに敏感なわんちゃんにとって、
視界をコントロールすることはストレス軽減につながります。
また、フェンスの高さは
わんちゃんの体格や運動量を考慮して調整。
よじ登りや飛び越えを防ぐため、
足がかりになりそうな要素も極力排除しました。
■ ポイント③ 人工芝へのこだわり
お庭の床面には 人工芝 を採用。
車いすの車輪がスムーズに回るよう、
芝の長さや密度も細かくチェックしています。
完成後、2匹のわんちゃんは大興奮!
ロクちゃんは反射的に後足を動かし、
しっぽを振って喜んでくれたそうです。
■ 担当者より
F様、この度は大切なご家族である愛犬のために、
外構工事をお任せいただきありがとうございました。
ロクちゃんとナナちゃんが、
これからも安心して、楽しくお庭で過ごしてもらえたら嬉しいです。





