【宇都宮市】東洋工業〈アンテプレート〉で仕上げた上品なエントランス

【施工ポイント】

落ち着いたカラーでまとめた建物外観に合わせ、門まわりは重厚感のある石調デザインで構成しました。
門塀には 東洋工業「アンテプレート」 を使用し、素材の質感が引き立つ、上品で存在感のあるエントランスに仕上げています。

足元にはホワイト系のゴロタ石を敷き、植栽のグリーンとコルジリネの深い色味をアクセントとして配置。
明るさと落ち着きをバランスよく取り入れ、単調にならない外構デザインを意識しました。

【 仕上がりの印象】

陰影がしっかりと出るデザインのため、時間帯や光の当たり方によって表情が変わり、日々違った印象を楽しめます。
建物との一体感を大切にしながら、素材そのものの魅力が際立つ、上質なエントランス空間が完成しました。

【担当者コメント】

「建物の雰囲気に自然に馴染むよう、素材選びから丁寧に検討しました。シンプルな構成の中でも、植栽や石材の質感で動きを出し、長く愛着を持っていただけるよう全体のバランスを整えています。季節ごとに変化する植栽の表情も、ぜひ楽しんでいただければと思います。」